佐布里池の梅2023 見頃や開花状況は?駐車場やアクセスも解説!

佐布里池の梅

愛知県で一番広い梅林といえばここ、「佐布里池(そうりいけ)」の梅林で、25種類・6000本もの梅の木が植えてあり、訪れる人を楽しませてくれます。

中でもここで生まれた「佐布里梅」という品種が1800本あります。

佐布里梅の花は知多市の天然記念物として文化財に指定されており、見た目は小さめの薄いピンク色で、花びらが少しとがった形をしているため、小さなピンクの星がたくさん咲いたように見えます。

6月上旬には果肉の厚い実がなるため、梅干しだけでなく、梅酒や梅シロップにも適しています。

この記事では、「佐布里池の梅2023 見頃や開花状況は?駐車場やアクセスも解説!」と題して佐布里池の

・例年の梅の開花時期や見頃時期

・統計からの2023年の6~7分咲き以上となる可能性が高い期間

・鑑賞時間や場所などの詳細

・周辺の駐車場情報やアクセス

などを紹介したいと思います。

佐布里池の見頃や開花状況について

佐布里池の見頃や開花状況は?

まず梅の見頃や開花状況についてご紹介します。

見頃や開花の時期ですが、

・見頃は例年通りであれば、2月中旬から3月上旬

・開花は2月上旬から2月中旬

となります。

次に、これまでの開花状況についてご紹介します。

ツイッターや開花状況を示しているサイト等で、過去3年分の開花状況を調査してみましたが、

・2022年は2月28日~3月18日

・2021年は2月23日~3月4日

・2020年は2月11日~2月27日

までが6分~7分咲き以上で、特に見頃という投稿や写真が多く掲載されていました。

ただ2020年は暖冬で見頃がかなり早くなっているのに対して、2022年は寒さが続いていたため例年より咲き始めが遅かったようです。

そのため、重複する期間が見頃となる可能性が高いと考えられることから、2023年について統計的には、

見頃期間

・2月23日〜2月27日

が6〜7分咲き以上の見頃となる可能性が一番高いでしょう。

※2022年は例年と比較し大幅に遅れたため参考から除外しています。

公式サイトに開花情報が載っていますので、事前チェックしてお出かけするといいですね。
(公式サイトは佐分利池の詳細に紹介しています)

 

佐布里池の詳細について

梅の見頃についてご紹介しましたが、「佐布里池の梅」の詳細を記載します。

佐布里池

開園時間9:00~17:00(梅まつりは10:00~15:00)
住所知多市佐布里台3-101
トイレあり
入園料無料
駐車場あり、無料
電話0562-54-2911(佐布里緑と花のふれあい公園)

梅の見頃時期に合わせて「梅まつり」が開催されます。

開催時期は例年2月中旬から3月上旬で、イベント内容は

・うまいもんコーナー

・おみやげものコーナー

などがあります。

2022年は、梅まつりの期間中の土日限定で、「大正浪漫の衣装レンタル(2000円)」が実施されました。

また期間中の週末は日没から20時までライトアップされました。

参考URL:佐布里池梅まつり

佐布里池の駐車場やアクセスについて

駐車場について

佐布里池には専用駐車場があります

梅っ花そうり第1駐車場

住所〒478-0018 愛知県知多市佐布里台3丁目101
営業時間終日
収容台数普通車70台/大型バス3台
料金無料
距離佐布里池まで徒歩1分

梅っ花そうり第2駐車場

住所〒478-0018 愛知県知多市佐布里台2丁目38
営業時間終日
収容台数187台
料金無料
距離佐布里池まで徒歩2分

佐布里池駐車場

住所〒478-0015 愛知県知多市佐布里白脇
営業時間終日
収容台数90台
料金無料
距離佐布里池まで徒歩2分

アクセスは?

佐布里池までのアクセスは下記の通りとなります。

車でのアクセス

名古屋市より

名古屋高速都心環状線/C1(C01/東新町IC/中部空港 の標識) → 山王JCT (伊勢湾岸自動車道/東海 方面 名古屋高速4号 の標識)→ 東海JCT (豊田/四日市 方面 伊勢湾岸道 の標識→国道247号→ 寺本IC→ 県道24号 → 県道254号→ 目的地

【所要時間】45分

【走行距離】32キロ

 

岡崎市より

東名高速道路 (名古屋方面)→ 豐田JCT ( 四日市/新名神高速道路/中部空港 方面 伊勢湾岸自動車道 の標識)→ 名古屋南JCT (中部空港 方面 知多半島道路 の標識)→ 東浦知多IC→ 県道23号/県道24号 → 目的地

【所要時間】1時間

【走行距離】48キロ

 

公共交通機関でのアクセス

名鉄「朝倉駅」下車→ 知多バス「佐布里行」乗車→ 「梅の館口」下車後徒歩5分

または、「朝倉駅」下車→ コミュニティ交通あいあいバス(北部循環コース)→ 「梅の館口」下車すぐ

または、名鉄「寺本駅」下車→ 佐布里パークロード経由で約1時間(約4キロのハイキングコースで、途中にトイレあり)

まとめ

ということで、「佐布里池の梅2023 見頃や開花状況は?駐車場やアクセスも解説!」と題してご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

内容をまとめておきますと、

まとめ
  • 例年の見頃の時期は2月中旬から3月上旬
  • 過去の開花状況でみると、統計的には、2月23日〜2月27日が6~7分咲き以上の見頃となる可能性が一番高い
  • 例年2月中旬から3月上旬に「梅まつり」が開催され、屋台が並ぶ
  • 佐布里池周辺には3か所無料の駐車場があって、収容台数はあわせて350台ほど

ということでしたね?

「佐布里池」の名前を聞いて、あれ?と思った方もいるでしょう。

数年前、某テレビ番組の「池の水を全部抜く」企画で東京ドーム13個分もの大きさの池の水を抜いてしまった、あの池です。

梅まつりの会場は公園として整備されていて、バーベキュー施設や大きな温室があります。毎週末開かれる朝市も地元の人が作った野菜がたくさん置いてあって魅力的です。

梅の時期だけでなく、他の季節に訪れても十分楽しめるところですよ。