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紀三井寺の初詣2022混雑状況は?穴場時間帯やご利益、屋台も解説!

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紀三井寺は境内に3つの井戸が湧き出ることからつけられたと言われていますが、正式名称は「紀三井山金剛宝寺護国院」で、西国三十三所第2番札所のお寺です。

また、紀三井寺は桜の名所としても有名で毎年多くの人が訪れます。

そんな紀三井寺ですが、初詣はどのくらいの混雑状況で、いつ行けば空いているのかって分かりませんよね。

そこで今回は、「紀三井寺の初詣2022混雑状況は?穴場時間帯やご利益、屋台も解説!」と題して、2022年の紀三井寺の初詣について紹介していきたいと思います。

紀三井寺の初詣2022の混雑状況は?穴場の時間帯は?

混雑状況について

さて、まず紀三井寺の初詣の混雑状況について解説していきたいと思います。

混雑する日程と時間帯ですが、

・混雑する日程は12月31日の深夜と1月1日~3日

・時間帯は12月31日~1月1日は23時~2時、1日~3日共通で9時~15時

となります。

特に年越しについては、先着順で一般の方が除夜の鐘を撞けるということで、多くの人が参拝に訪れます。

そのため、かなりの混雑となりますので注意してください。

フェイスブックやツイッター等で過去2年分を調査してみましたが、2021年は新型コロナウイルスの影響か、全く混雑していないようでした

しかし、2020年は年越しの投稿はありませんでしたが、1月1日・2日の昼間が人が多いとの投稿や写真がありましたので、新型コロナウイルスの影響が少なくなれば混雑はすると思いますが、動けなくなるほどではなさそうです。

また、8日(土)~10日(祝)までの連休も3が日に参拝できなかった人が初詣に来るため、人は多めになる予想ですので、注意してください。

穴場の日程や時間は?

穴場の日程、時間帯としては、

・早い日程であれば3が日以降が比較的落ち着く

・あとは3連休後の11日以降が空いてくる

と思われます。

ただ、土日祝日でないと初詣の時間が取れないという方は、

・3が日であれば9時まで

・4日以降も午前中の早い時間

が狙い目となります。

紀三井寺のアクセスやご利益は?(初詣基本情報)

それでは、紀三井寺のアクセスやご利益など基本情報をご紹介します。

紀三井寺基本情報

【住所】 〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺1201

【人出】 例年約11万人

【アクセス】

JR紀勢本線「紀三井寺駅」下車南へ徒歩約12分

【ご利益】良縁成就、商売繁盛、厄除け、子授け、安産祈願など

【2022年参拝可能時間(予定)】(2021年参考)

紀三井寺は3が日は24時間参拝できますが、境内札所は8時~17時となります。

参拝料は普段大人200円・小中学生及び70歳以上は100円が必要ですが、除夜と1月1日~1月3日は無料となります。

紀三井寺初詣2022の屋台や駐車場は?

屋台について

紀三井寺の初詣では屋台が出店しています。

また、屋台の種類ですが

・唐揚げ
・焼きそば
・たこ焼き
・イカ焼き
・りんごあめ

などが並びますので、食べ物には困らないでしょう。

駐車場は?

紀三井寺には近隣に駐車場が有りますので、紹介しておきます。

紀三井寺駐車場

【住所】〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺

【料金】1台300円(3時間以内)

【収容台数】約30台

【距離】紀三井寺まで徒歩すぐ

紀三井寺参拝者専用駐車場です。1回あたり駐車可能時間が3時間以内で300円がかかりますが、紀三井寺まで徒歩すぐですので、空いていたら駐車しましょう。ただし、紀三井寺から一番近い駐車場ですので、すぐに満車になります

紀三井寺はやし NO.5駐車場

【住所】〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺

【料金】24時間400円

【収容台数】約70台

【距離】紀三井寺まで徒歩約2分

紀三井寺に近く収容台数がある駐車場です。紀三井寺からは徒歩約2分で収容台数も約70台ほどあるため、停められる可能性は高いと思います。

まとめ

ということで、「紀三井寺の初詣2022混雑状況は?穴場時間帯やご利益、屋台も解説!」と題してご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

内容をまとめておきますと、

まとめ
  • 混雑する日程は12月31日の深夜と1月1日~3日、混雑する時間帯は12月31日~1月1日は23時~2時、1日~3日共通で9時~15時辺りが混雑する。
  • ただし、歩けなくなるほどの混雑はなさそう
  • 混雑を避ける日程としては、早い日程であれば6日(木)・7日(金)、あとは3連休後の11日以降
  • 日程が合わせられなければ、3が日であれば9時までが狙い目、4日以降も午前中の早い時間帯に参拝するのがベスト

ということでしたね?

まだ、新型コロナウイルスの影響は続くため、新型コロナウイルス感染予防のための対策はしっかりとっていただきながら、参拝するようにしてくださいね。