越生梅林2023 見頃や開花状況は?駐車場やアクセスも解説!

越生梅林の梅

埼玉県入間郡越生町の越生梅林(おごせばいりん)は、「関東三大梅林」の1つに数えられる有名なスポットです。ここには2万5000本もの梅が栽培されていて、越生梅林は「梅まつり」が行われる一帯を指す呼び名です。

樹齢約650年を超える古木「魁雪」をはじめ、白加賀・紅梅・越生野梅といった品種が1000本も植えられています。一斉に咲き誇る梅を愛でようと毎年多くの人が訪れる名所で、旅行会社のツアーも組まれるほどの人気ぶりです。

2000年には埼玉新聞が主催する「21世紀に残したい、埼玉ふるさと自慢100選」に選ばれています。

この記事では、「越生梅林2023 見頃や開花状況は?駐車場やアクセスも解説!」と題して越生梅林の

・例年の梅の開花時期や見頃時期

・統計からの2023年の6~7分咲き以上となる可能性が高い期間

・鑑賞時間や場所などの詳細

・周辺の駐車場情報やアクセス

などを紹介したいと思います。

越生梅林の見頃や開花状況について

越生梅林の見頃や開花状況は?

まず梅の見頃や開花状況についてご紹介します。

見頃や開花の時期ですが、

・見頃は例年通りであれば、2月下旬から3月上旬

・開花は2月上旬から2月中旬

となります。

次に、これまでの開花状況についてご紹介します。

ツイッターや開花状況を示しているサイト等で、過去4年分の開花状況を調査してみましたが、

・2022年は3月9日~3月19日

・2021年は2月28日~3月11日

・2020年は2月23日~3月4日

・2019年は3月1日~3月11日

までが6分~7分咲き以上で、特に見ごろという投稿や写真が多く掲載されていました。

ただ2020年は暖冬で見頃がかなり早くなっているので、2019年、2021年、2022年の3年間を参考にすると、2023年について統計的には、

見頃期間

・3月9日〜3月11日

が6〜7分咲き以上の見頃となる可能性が一番高いでしょう。

統計から見ても見頃になる時期は年によってかなり違っているので、天気などもチェックした上でお出かけください。また、ツイッター上では2022年は例年と比べると見頃が遅いとの情報もあります。

越生梅林の詳細について

梅の見頃についてご紹介しましたが、「越生梅林梅まつり」の詳細を記載します。

越生梅林

開園時期
開園時間8:30~16:00
住所〒350-0406 埼玉県入間郡越生町堂山113
トイレあり
入園料中学生以上300円(15名以上の団体一人200円)
駐車場あり 普通車500円/マイクロバス1000円/大型バス1500円
電話049-292-3121

梅の見頃時期に合わせて「梅まつり」が開催されます。

開催時期は例年2月中旬から3月下旬で、イベント内容は

・ミニSLが梅林を走行

・越生囃子や太鼓

などさまざまな催し物が行われます。

こちらのページも参考にしてください。

参考URL:名古屋市

越生梅林梅まつりの駐車場やアクセスについて

駐車場について

越生梅林には専用駐車場があります

第1駐車場

住所〒350-0406 埼玉県入間郡越生町
営業時間8:30~16:00
収容台数40台程度
料金通常は無料
(まつり期間中有料:普通車500円/マイクロバス1000円/大型バス1500円)
距離越生梅林まで徒歩約1分

第2駐車場

住所〒350-0406 埼玉県入間郡越生町堂山87
営業時間8:30~16:00
収容台数40台程度
料金通常は無料
(まつり期間中有料:普通車500円/マイクロバス1000円/大型バス1500円)
距離越生梅林まで徒歩約2分

※土日は大混雑のため朝一番で行かれるか、平日足を運ぶことをお勧めします。

※これ以外にも周辺住民の方が運営する駐車場がありますが、料金は一定ではありません。

※この他にも臨時駐車場として上谷農村公園の駐車場が開放されている年も有りましたが、こちらについては必要に応じてご確認をお願いします。

アクセスについて

越生梅林までのアクセスは下記の通りとなります。

車の場合

<さいたま市より>

浦和所沢バイパス→ 関越自動車道→ 坂戸西IC→ 県道171号→ 県道41号→ 県道30号→ 目的地着

【所要時間】1時間20分

【走行距離】50キロ

<東京都より>

環八通り→ 関越自動車道→ 坂戸西IC→ 県道171号→ 県道41号→ 県道30号→ 目的地着

【所要時間】1時間25分

【走行距離】57キロ

公共交通機関の場合

東武越生駅・JR越生駅→川越観光バス黒山行きで13分、バス停:梅林入口下車

まとめ

ということで、「越生梅林2023 見頃や開花状況は?駐車場やアクセスも解説!」と題してご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

内容をまとめておきますと、

まとめ
  • 例年の見頃は2月下旬から3月上旬
  • 過去3年の重複時期は3月9日から11日まで
  • 祭りの開催期間やイベントの内容は、ミニSLで梅林内を走ったり(2022年は運休)太鼓 やお囃子が雰囲気を盛り上げてくれる。焼きそばやお団子を売る屋台もあり。
  • 駐車場は有料で約120台程度収容可能

ということでしたね?

コロナ前は入場料が大人一人あたり300円でしたが、2022年の梅まつりは無料でした。2023年に関してはまだ情報がないので、開催期間等が発表された際にホームページ等で要ご確認をお願いします。

「梅まつり」の催し物の一つであるミニSLですが、子供だけでなく大人も楽しめます。「子供の付き添い」という名目で乗る方も多いとは思いますが、咲き誇る梅を眺めながら走るミニSLに乗る機会は滅多にないですよね。童心に返って乗ってみてください。違う角度から愛でる梅に、新たな発見があるかもしれません。

都心部からお出かけの方は少し時間がかかりますが、駐車場の数に限りがありますので、「梅まつり」期間中はできるだけ早めにお越しいただくことをお勧めします。