水仙

下関角島の水仙2024見頃や開花状況は?アクセスや駐車場も解説!

角島灯台公園の水仙

山口県下関市にある角島灯台公園は、日本海側初の洋式灯台が立つ公園です。灯台内部の105段のらせん階段とはしごを登ると、360度に広がるパノラマ風景を楽しめます。

角島灯台公園では、灯台だけでなく水仙の名所としても有名です。見頃となる1月中旬から2月上旬には約2万株の水仙が咲き誇り、灯台と水仙の素晴らしいコラボが見られます。

この記事では、「下関角島の水仙2024見頃や開花状況は?アクセスや駐車場も解説!」と題して、角島灯台公園の

・例年の水仙の開花時期や見頃時期

・統計からの2024年の6~7分咲き以上となる可能性が高い期間

・観賞時間や場所などの詳細

・周辺の駐車場情報やアクセス

を紹介していきます。

この記事は約4分で読むことができます。

角島灯台公園の水仙の見頃や開花状況について

角島灯台公園の水仙の見頃や開花状況は?

まずは、水仙の見頃や開花状況についてご紹介します。

見頃や開花の時期は、

・見頃は例年通りであれば、1月中旬~2月上旬ごろ

・開花は1月上旬ごろ

となります。

次に、これまでの開花状況についてご紹介します。

SNSや開花状況を示しているサイトなどで過去3年分の開花状況を調査したところ、

・2023年は1月19日~2月11日

・2022年は1月16日~2月12日

・2021年は2月22日~2月末ごろ

までが6分~7分咲き以上で特に見頃という投稿や写真が多くありました。

(2021年は花付きが悪く、開花時期が1ヶ月遅れ、見頃がほとんど有りませんでした)

重複する期間が見頃となる可能性が高いと考えられることから、2024年について統計的には、

見頃期間

・1月19日~2月11日

が6~7分以上が見頃時期となる可能性が一番高いでしょう。

※2021年は見頃時期の参考から除く

角島灯台公園の詳細について

水仙の見頃についてご紹介しまし。次に角島灯台公園の詳細情報についてご紹介します。

角島灯台公園

開園時間終日(灯台は3月~9月 9:00~17:00、10月~2月 9:00~16:30)
定休日無し
住所〒759-5332 山口県下関市豊北町大字角島2343−2
トイレ有り
入園料公園は無料(灯台は参観寄付金300円※中学生以上)
駐車場有り、有料
電話番号公益社団法人燈光会角島支所 TEL:083-786-0108

公式のURLをご紹介します。出かける際は参考にしてください。

参考URL:山口県観光サイト

角島灯台公園の駐車場やアクセスは?

駐車場について

角島灯台公園の駐車場をご紹介します。

角島灯台公園有料駐車場

住所〒759-5332 山口県下関市豊北町大字角島2235付近
営業時間終日
収容台数約120台
料金1回300円
距離角島灯台公園まですぐ
マップコード851 371 008*61

アクセスは?

角島灯台公園までのアクセスは下記の通りです。

車の場合

山口市(山口県)方面から

(山口宇部道路/県道6号) → 小郡JCT → (中国縦貫自動車道/中国自動車道) → 美祢IC → 国道435号 → 国道191号 → 海士ヶ瀬ロード/県道275号 → 海士ヶ瀬ロード/県道276号 → 風波のクロスロード → 現地

【所要時間】1時間30分 82km

北九州市(福岡県)方面から

(北九州都市高速4号線)→ 門司IC →(関門自動車道)→(中国縦貫自動車道/中国自動車道)→ 小月IC → 国道491号 → 風波のクロスロード/県道34号 → 県道262号 → 県道269号 → 国道435号/県道269号 → 国道191号 → 海士ヶ瀬ロード/県道275号 → 海士ヶ瀬ロード/県道276号 → 風波のクロスロード → 現地

【所要時間】1時間30分 86km

電車・バスの場合

JR「滝部駅」から角島行きバスで約40分、バス停「灯台公園前」下車、徒歩5分

まとめ

ということで、「下関角島の水仙2024見頃や開花状況は?アクセスや駐車場も解説!」と題してご紹介してきました。いかがだったでしょうか。

内容をまとめますと、

まとめ

  • 見頃の時期は、例年通りであれば1月中旬~2月上旬ごろ
  • 過去3年の重複した期間でみると統計的には2024年は1月19日~2月11日が6~7分以上の見頃となる可能性が高い
  • 角島灯台公園には収容台数が約120台の有料駐車場あり

ということでしたね?

空と海の青の中、白い灯台が美しく映える角島灯台公園。そこに美しく咲く水仙が加わる冬、寒さを忘れてその光景に見入ってしまうでしょう。水仙の優しい香りは、春の訪れを予感させますよ。今年の冬は、水仙が咲く角島灯台公園に大切な人を誘って出かけてみませんか。