あじさい

柳谷観音(楊谷寺)の紫陽花2022開花情報や見頃は?アクセスや駐車場も解説!

柳谷観音 あじさい

京都府長岡京市にあり、眼病平癒のご利益があることで知られている柳谷観音(楊谷寺)ですが、あじさいの名所としても知られています。

毎年6月上旬~7月上旬にかけて、境内に約5,000株のあじさいが咲き誇り、毎年多くの観光客が訪れます。

そこで今回は、「柳谷観音(楊谷寺)の紫陽花2022開花情報や見頃は?アクセスや駐車場も解説!」と題して紹介していきたいと思います。

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柳谷観音(楊谷寺)の紫陽花の開花状況や見頃について

柳谷観音(楊谷寺)の紫陽花の開花状況や見頃は?

さて、まず紫陽花の開花状況や見頃について、ご紹介します。

見頃や開花の時期についてですが、

・見頃は例年通りであれば、6月中旬~7月上旬ごろ

・開花は6月上旬ごろ

となります。

次に、これまでの開花状況についてご紹介しておきます。

ツイッターや開花状況を示しているサイトなどで過去3年分の開花状況を調査してみましたが、

・2021年は6月16日~7月4日
・2020年は6月16日~6月29日
・2019年は6月17日~6月29日

までが6分~7分咲き以上で特に見頃という投稿や写真が多くありました。

そのため、重複する期間が見頃となる可能性が高いと考えられることから、2022年について統計的には、

見頃期間

・6月17日~6月29日

が6分~7分咲き以上の見頃となる可能性が高いでしょう。

柳谷観音(楊谷寺)の紫陽花の開花時期や見頃時期の表

上記は柳谷観音(楊谷寺)のあじさいの開花時期や見頃時期の表となります。

柳谷観音(楊谷寺)の詳細や周辺のランチについて

柳谷観音(楊谷寺)の詳細について

さて、紫陽花の見頃についてご紹介しましたが、柳谷観音(楊谷寺)の詳細情報については下記の通りとなります。

柳谷観音(楊谷寺)

【時期】年中

【時間】9時~16時(最終受付16時)

【場所】〒617-0855 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2

【トイレ】有り

【拝観料】通常時 500円、ウィーク時 700円
令和4年4月1日より上記のとおり、通常時でも拝観料がかかります。
※ウィーク時とは、あじさいシーズンや紅葉シーズンなど、イベント時のこと

(2021年は6月6日~7月4日)

【駐車場】有り((ウィーク期間中のみ有料)

柳谷観音(楊谷寺)周辺のランチについて

周辺には紫陽花を楽しんだ後やその前にランチが楽しめるお店がありますので、ご紹介しておきます。

ミスターラーメン

柳谷観音から車で約11分の距離にある、ラーメン激戦区の長岡京市のなかで、人気のラーメン店です。

醤油豚骨、味噌、白湯の3種類の中でも特に醤油豚骨ラーメンが人気のメニューです。

【住所】京都府長岡京市今里2丁目13-12

【営業時間】平日・土曜11:00~14:30、17:30~22:00、日曜・祝日11:00~14:30、17:30~21:30

【定休日】木曜日

【問い合わせ先】075-955-5578

※新型コロナウイルスの影響により営業時間などが変更になっている可能性がありますので、ご注意ください。

柳谷観音の駐車場やアクセスは?

駐車場について

柳谷観音の周辺に駐車場がありますので、ご紹介します。

第1~4、山門前駐車場(計5か所)

【住所】〒617-0855 京都府長岡京市浄土谷柳谷

【料金】山門前駐車場:ウイーク期間中(6月中・11月)は1台500円

第1駐車場:ウイーク期間中(6月中・11月)は1台500円

第2駐車場:無料

第3駐車場:ウイーク期間中(6月中・11月)は1台500円

第4駐車場:無料

【収容台数】山門前駐車場:約15台、第1駐車場:約15台、第2駐車場:約30台、第3駐車場:約15台、第4駐車場:約50台

【営業時間】柳谷観音楊谷寺の時間に準じる

【距離】柳谷観音まで・・・山門前駐車場:徒歩すぐ、第1駐車場:徒歩約1分、第2駐車場:徒歩約3分、第3駐車場:徒歩約3分、第4駐車場:徒歩約8分

柳谷観音(楊谷寺)には5か所の駐車場があります

紫陽花のシーズンは山門前・第1・第3駐車場が有料となり、駐車に500円かかります。山門前駐車場や第1駐車場については、シーズンの休日はすぐに満車になってしまう事もあり、少し歩いても良ければ、無料駐車場に駐車するのが賢い選択かもしれません。

アクセスは?

柳谷観音(楊谷寺)までのアクセスは下記の通りとなります。

車の場合

大阪方面から

(阪神高速11号池田線) → 豊中南IC → (名神高速道路/西宮線) → 大山崎JCT → 京都縦貫自動車道/国道478号 → 長岡京IC → 御陵道 → 柳谷道/府道79号 → 現地

【所要時間】約40分(45.9km)

神戸(兵庫)方面から

(阪神高速3号神戸線) → (名神高速道路/西宮線) → 大山崎JCT → 京都縦貫自動車道/国道478号 → 長岡京IC → 御陵道 → 柳谷道/府道79号 → 現地

【所要時間】約1時間(65.2km)

電車の場合

阪急「西山天王山駅」下車、阪急バス乗り換え「奥海印寺」下車後、徒歩約40分

阪急「西山天王山駅」下車後徒歩の場合は約60分

まとめ

ということで、「柳谷観音(楊谷寺)の紫陽花2022開花情報や見頃は?アクセスや駐車場も解説!」と題してご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

内容をまとめておきますと、

まとめ
  • 見頃の時期は、例年通りであれば6月上旬~7月上旬ごろ
  • 過去3年のピークは6月16日~7月4日あたりだが、年によって若干変動あり
  • 駐車場は周辺に5か所あるが、有料と無料の駐車場があるため、少し遠くても良ければ無料駐車場へ

ということでしたね?

これから梅雨の時期に入っていくことで、見頃を迎えるあじさい。

雨の日が多いですが、この時期にしか見られないものですので、新型コロナ感染症対策をきちんと取っていただきながら、あじさい観賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。