新着情報

「コミュニケーション エクスプローラー」を強化
~ Twitterデータを強化し、Instagramなど分析対象メディアを大幅追加~

ニュースリリース:3月12日



株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男、以下CCI) は、SNS上に投稿されたビッグデータから、商品・サービスやブランドに対する意識など投稿者(ユーザー)の「気持ち」の意味を理解し、マーケティング施策につなげるためのSNS分析サービス、『コミュニケーション エクスプローラー』のサービス内容を強化し、本日より提供開始いたします。


 コミュニケーション エクスプローラーは、2011年よりサービスを開始し、上場企業様を中心に、多くの企業にご利用頂いてきました。この度のサービス強化により分かりやすいSNSデータの分析ができるUIを実装し、調査時間の短縮に貢献いたします。 また、分析対象メディアも大幅に強化しております。Twitterデータは10年以上前から遡って投稿データを調査可能となりました。更にInstagramやブログ、ニュースサイト、レビューサイトなど分析対象メディアを大幅に増加し、調査内容にマッチしたメディアの選択幅を広げております。



■主な強化ポイント

分析時間の短縮に貢献するUI

データの俯瞰、比較できるUIを実装しました。変化の大きいポイントを簡単に見つけられるので深堀して調査ができるため調査時間の短縮が可能となりました。


【詳細分析画面】


分析対象メディアの大幅強化

Twitterデータは2007年の投稿まで遡り、全量データでご提供できるので分析データの活用幅が広がりました。 また、Instagramやブログ、レビューサイトなど80以上のメディアを追加し、分析対象メディアは140を超えております。施策に応じた分析対象メディアの選択幅が大きく広がり、ソーシャルリスニングを強化しております。

▼強化後のTwitterデータの分析例:
「新卒、新入社員」について2009年2月と2019年2月のTwitterデータで分析


・投稿推移
 2009年:577 2019年:281,658 と約500倍に投稿数が増加



▼感情分析:
2019年の感情データを2009年と比較すると、肯定の投稿が約9%上昇(2009年:22%  2019:31%)し、否定の投稿が8%減少(2009年:47% ,2019:39%)しています。



更にそれぞれの感情データを3種類に細分化してみてみると2019年はもっと多い感情は肯定の内容ではなく、中立に属する「質問」に関する投稿が最も多いことが分かりました。





今後もCCIは、最適なソリューション・サービスの展開を通じて、企業と消費者の円滑なコミュニケーションを支援してまいります



問い合わせ・資料請求