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『ハロウィン×地域』に関する投稿調査

<調査概要>

抽出キーワード:ハロウィン×各地域
        Halloween×各地域
        ハローウィン×各地域
対象期間:2018/10/31
対象メディア:Twitter
             

ここ数年人気イベントの『ハロウィン』。各地域ではさまざまな形で盛り上がっていますよね。
今回は、ハロウィンに関するソーシャル上の動きを、地域別(渋谷・池袋・六本木・川崎)に分析してみましょう。

本資料のグラフ・数値は、コミュニケーションエクスプローラー(CE)より、抽出できるデータを掲載しております。

1.ハロウィン×地域 投稿量調査(時間別)

ハロウィン当日(10/31)、イベントが開催されていた代表的な地域をピックアップし、各地域の投稿数を時間別に比較しました。
ご覧のとおり、渋谷が他の地域に比べると圧倒的に多いことがわかります。
特徴は以下の2点がありますね。
①午前中(7時~12時)にかけて、午後からのハロウィンに向けた投稿がRTされたり、ユーザー間で話されていることで、投稿が盛り上がっている。 ②夕方17時~夜23時にかけて、参加者の投稿や、盛り上がっている様子を見ている投稿、ハロウィンの盛り上がりに対しての意見投稿などで盛り上がっている。

2.ハロウィン×地域 投稿量調査(時間別)

渋谷を抜いた形で、他地域の様子も見てみました。 渋谷と同じく、盛り上がり方の傾向が似ていることがわかります。

テキストフル

各地域の、キーワードランキングを見てみましょう。
並べてみると、各地域ごとにハロウィンの過ごし方の特徴が見えてきます。
●渋谷:「楽しい」など、ハロウィンを楽しんでいる様子見えるが、「ゴミ」「迷惑」などのネガティブなキーワードも散見される。
●六本木:「クラブ」「ハロウィンパーティー」など、クラブでハロウィンパーティを楽しんでいる様子が見られる。
●川崎:「ハロウィンパレード」など、仮装を楽しんでいいるようなキーワードや、他地域と一緒につぶやかれている様子がわかる。
●池袋:「ハロウィンコスプレ」「#池袋ハロウィンコスプレフェス2018」など、ハロウィン×コスプレで楽しんでいる様子がうかがえる。