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『お花見』に関する投稿調査

<調査概要>

抽出キーワード:花見
対象期間:2018/3/25~2018/4/9
対象メディア:Twitter
             

 今年の桜は天気の変化が激しいこともあり、例年よりも早く開花した印象がありました。
今回はお花見に関してソーシャルリスニング調査を実施しました。

本資料のグラフ・数値は、コミュニケーションエクスプローラー(CE)より、抽出できるデータを掲載しております。

お花見が一番盛り上がったタイミングは?

 まず、投稿の盛り上がりをチェックします。4月1日に投稿が伸びていることが確認できます。毎年話題となるエープリルフールと日曜日が重なったことで、エープリルフールとお花見を関連づけた投稿が多くRTされていたことが主な要因でした。
1日をすぎると、桜自体もだんだん満開から葉桜と変わっていくように、投稿も落ち着いているのが分かります。

投稿キーワードの関連性は?

コミュニケーションエクスプローラーでは、投稿にでてくるキーワード(単語)同士の係り受けや関連性をみることができます。

赤丸は係り受けを見たい指定ワード、
青丸は係り受け単語、
緑丸は他の係り受け単語との共通単語、
黄色い線は、指定ワード同士の関連度をあらわしています。

特徴としては、赤枠でかこっている指定ワード「天気」「花見日和」「今日」が、「天気」⇒「花見日和」⇒「今日」と矢印がむいている点です。
3つのキーワードすべてに「いい」という共通の形容詞がかかっていることから、「今日は天気がいいので花見日和だ」という投稿が散見されることが読み取れます。
このように、投稿内容の傾向をつかむこともコミュニケーションエクスプローラーでは分析可能です。