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『プレミアムフライデー』に関する投稿調査

<調査概要>

抽出キーワード:プレミアムフライデー
対象期間:2017/2/1~2018/2/28
対象メディア:Twitter
             

 月末の金曜日に、日常よりも少し豊かな時間を過ごすというライフスタイルの変革を目指す取組として注目が集まりましたプレミアムフライデー。
早いもので、開始から1年が経ちました。
そこで今回はプレミアムフライデーの現在の関心度合いはどうなのか。また、どのように感じられているのか。を調査いたしました。

本資料のグラフ・数値は、コミュニケーションエクスプローラー(CE)より、抽出できるデータを掲載しております。

1年経った「プレミアムフライデー」の関心は?

 プレミアムフライデーが開始された2017年2月はかなりの投稿数があり、高い関心がありました。
しかし、その後の投稿数を見ると2017年5月以降は開始時の2月の投稿量の約20%未満になっております。
そして、1年が経過した2018年2月は開始時の約10%となってしまっており、投稿数が減り、感心が低くなっていることが伺えます。

プレミアムフライデーについてどう思っている?

 プレミアムフライデー開始時には否定的な話題が多く、否定は肯定よりも約10%投稿量が多い結果となりました。
否定の内容ですが、「月末は忙しい」、「仕事が終わらない」、「仕事が溜まるのが嫌だ」などの理由により、仕事を早く終わらせて帰れないという意見が多く見られました。

 ところが、4月以降は否定的な意見が減り、肯定の投稿が増加しております。
特に4月は「花見」、「ゴールデンウィークと合わせれば多く休める」などといった意見の投稿により、肯定が増加しました。

 1年が経過した2018年2月は肯定、否定はほぼ同数となっています。
肯定の意見はプレミアムフライデーに合わせた商品やサービスのイベントの投稿が多く、
否定の意見はプレミアムフライデーは仕事などの都合のため帰れないなどの意見が根強くあることが分かりました。