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『箱根駅伝』に関する投稿調査

<調査概要>

・抽出キーワード:箱根駅伝
・対象期間:2018/1/2~1/3
・対象メディア:Twitter 

年明け一大イベントのひとつ「箱根駅伝」            今年も大きな感動と盛り上がりを見せていましたね。

         

今回はこの「箱根駅伝」について調査を行いました。

本資料のグラフ・数値は、コミュニケーションエクスプローラー(CE)より、抽出できるデータを掲載しております

箱根駅伝1日目 投稿量調査(時間別)

まず、今回の箱根駅伝で特に話題となった「青山学院大学」と「東洋大学」のキーワード投稿量を時間別に比較しました。
1日目は、8時のスタートから9時台にかけて1区を1位通過した「東洋大学」の話題で盛り上がっています。
10時台は、青山学院大学が2位の神奈川大学を追い抜いたことで、「青山学院大学」の投稿が伸びています。
13時台は、東洋大学が往路1位の結果となり、「東洋大学」へのお祝いの言葉で投稿量が伸びていました。

箱根駅伝2日目 投稿量調査(時間別)

2日目は、8時スタート~9時にかけて青山学院大学が東洋大学を追い抜いたことで両キーワード共に投稿量が増加しています。
13時台に青山学院大学が4連覇を達成したことによって、「青山学院大学」へのお祝いや感動した声が増え、2日間で一番多い投稿数となりました。

感性(ポジネガ)についての分析

箱根駅伝全体の感性割合を見てみましょう。
肯定と中立で70%以上の感性を占めています。
否定も27%ありますが、惜しくもたすきが繋がらず繰上げスタートとなったシーンに対し、悔しい思いや切ない気持ちを語った投稿が大半を占めていました。
切ないですね。。。でもそれが箱根駅伝。。。

感性(ポジネガ)についての分析2

また、肯定+中立で70%以上の感性を占めているのでどのような話題に肯定な意見が多いか深堀してみます。
左の表を見ると、「走り」「姿」と箱根駅伝と関連のある話題が出現しています。選手の走りに「素晴らしい」と称えていたり、選手の走る姿に「美しい」「かっこいい」と感動している投稿が多くありました。

キーワード分析

CEでは、品詞別にもキーワード数を確認することができます。
右の図は【動詞】に絞ったキーワードランキング(TOP25)になります。
1日目は「気になる」「どうなる」など、始まるレースの行方にわくわくしている投稿者の様子がうかがえます。
2日目はレースが終わりに近づくにつれて「泣ける」「繋がる」「繰り上げる」など視聴している投稿者の緊張感や感動している様子が見えてきますね。