新着情報

『今年の漢字』に関する投稿調査

<調査概要>

・抽出キーワード:今年の漢字
・対象期間:2017/12/01~12/18
・対象メディア:Twitter 

その年を表す漢字一字を日本全国より応募し、最も多かった漢字一字をその年の世相を表す漢字とする「今年の漢字」が12月12日の「漢字の日」に京都の清水寺で発表されました。

今回はこの「今年の漢字」について調査を行いました。

本資料のグラフ・数値は、コミュニケーションエクスプローラー(CE)より、抽出できるデータを掲載しております

投稿量調査(日別)

12月の投稿数を見ると12日の投稿が非常に多く、調査期間の投稿量の約60%が投稿されています。
また、翌日の13日まで含めると80%に達していることから、「今年の漢字」に対して関心度が非常に強いことが分かります。

投稿量調査(時間別)

最も投稿量が多かった12日を時間別に見てみました。
12日は14時台の投稿量が最も多く、全体の約27%が集中。続いて15時台の約13%となっております。
今年の漢字の発表が12日14:00に行われた影響だと思われます。
発表後、直ぐに投稿量が急増していることからも、この話題に対する関心が強いことが伺えます。

感性についての分析

投稿量が最も多かった12日の感性を見てみました。
感性の比率を見てみると、肯定:27% 否定:41% と否定的な感情が多いことが分かりました。
話題別感性の比率を見ても、上位の話題はネガティブの比率が多い状況でした。
実際の投稿内容を見てみると、発表された漢字に対して共感できるかで評価されているケースが多いようです。