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東京メトロがCCIのソーシャルリスニングツールを採用
多様化したお客様のインサイトの収集、分析をサポート

ニュースリリース:2019年7月18日



株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男、以下CCI) は、東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下東京メトロ)が、当社の SNS分析サービス『コミュニケーション エクスプローラー』を採用したことを発表します。



 


■導入の背景
東京メトロでは、マーケティング分析や多様化するお客様のニーズに対応するためにはどのようなデータが必要かを検討、率直な意見(インサイト)を収集しやすいソーシャルデータが有効的であると判断しました。そこでソーシャルデータを収集、分析ができるサービスを複数検討のところ、当社のコミュニケーションエクスプローラーが採用されることになりました。


■導入のポイント
・Twitterの2007年の投稿まで遡り、全量データを容易に取得することができ、気軽に利用できる
・料金のコストパフォーマンスがよい
・直観的に操作しやすいUI




今後は収集したデータをもとに、お客様のインサイトをマーケティング分析し、ニーズに合わせた商品開発、情報配信などに利活用される予定です。

今後もCCIは、最適なソリューション・サービスの展開を通じて、企業と消費者の円滑なコミュニケーションを支援してまいります。





■コミュニケーション エクスプローラーとは
機能、コストパフォーマンスに優れたソーシャルリスニングサービスです。
分析対象メディアの中心であるTwitterデータを過去から全量データで集計、分析を行います。
感性データの分析は「ポジティブ」・「ネガティブ」・「中立」の3種類の感性データに加え、 最大48種類のデータを提供しているので、様々な部門の方にご利用いただけます。
また、コストパフォーマンスにも優れたサービスとなっており、基本料金で何人でもログインできるだけではなく、ブログ・ニュース・レビューのデータも提供しております。

コミュニケーション エクスプローラーをご利用いただくことで自社商品(サービス)の認知施策・LTV施策や商品・サービス改善など様々なシーンでご活用いただけます。